腸動かすトレーニング

どなたでも簡単にできます。

<腸運動のやりかた>

1.両手の親指と親指、人差し指と人差し指をつけ、親指がおへそにくるようにおなかの上にあてる。

2.ゆっくりお腹を膨らませ、次に、へこませる。膨らませるときは下腹に圧力を感じるまで押し出す。へこませる時は、おなかが背中につくイメージで。これを繰り返す。

3.最初は50回くらいからはじめて、だんだん回数を増やしていく。

■ 血流の改善
内臓には、体全体に流れる血液の3分の2が集まっています。内臓の働きが悪いと、血流が滞り、冷えや免疫力の低下といった問題を引き起こします。

腸運動では、腸だけでなく、内臓全体を刺激することができます。お腹の筋肉を適度に動かすことで、硬くなっていた内臓周辺の血行がスムーズになり、滞りがちな血液が体全体を流れるようになります。手足の先まで新鮮な血液が行き届き、冷えが改善。下半身もポカポカになり、免疫力アップが期待できます

HOME